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	<title>コミ99</title>
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	<description>漫画の感想ダダ漏れブログ</description>
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	<title>コミ99</title>
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		<title>「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」の最終話、結末を解説｜ユースケにとっての本当の「罰」とは</title>
		<link>https://comi99.com/kimiboku-akuma-last/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[comiqq]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2022 06:13:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2022/09/41ZOfFAWZxL-334x300.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>君が僕らを悪魔と呼んだ頃の最終話をやっと見れました。 序盤から結構非現実的なレベルでのヘビーな話で、終わり方どうなるんだろうなーと思っていましたが、思ったよりもラブストーリーで、かつ綺麗な終わり方をしたことで、作風が色濃 ... </p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://comi99.com/kimiboku-akuma-last/">「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」の最終話、結末を解説｜ユースケにとっての本当の「罰」とは</a> は <a rel="nofollow" href="https://comi99.com">コミ99</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2022/09/41ZOfFAWZxL-334x300.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>君が僕らを悪魔と呼んだ頃の最終話をやっと見れました。</p>



<p>序盤から結構非現実的なレベルでのヘビーな話で、終わり方どうなるんだろうなーと思っていましたが、思ったよりもラブストーリーで、かつ綺麗な終わり方をしたことで、作風が色濃くでている作品だと思います。</p>



<p>さて、どんな終わり方をしたのか、最終話前後の話を見直しつつ、結末についての感想を述べていきます。</p>



<p>※個人の感想です。異論は受け付けます</p>



<p class="wp-block-sgb-headings sgb-heading"><span class="sgb-heading__inner sgb-heading--type1 with-icon" style="background-color:transparent;border-color:transparent;font-size:1.2em"><i class="fa fa-check" style="color:#5ba9f7"></i><span class="sgb-heading__text" style="color:#333">君が僕らを悪魔と呼んだ頃の最終話</span></span></p>



<p>緑はユースケの絵を描き個展を開き、過去に関係のあった人間たちを呼びます</p>



<p>そこで被害にあった「会澤」「シュウ」はユースケに全く似ていないと全否定をする</p>



<p></p>



<p>しかしその発言で緑は逆に喜ぶ、会澤はユースケは兄弟たちと過ごしていた時間は罪を忘れて心底笑っていた瞬間もあったんじゃないかと言う</p>



<p>中では、一ノ瀬たちが泣いて動けなくなっている</p>



<p></p>



<p>ユースケが亡くなってから三兄弟はたくさんの人に善良な人間だったと訴えたが、世間は認めてくれなかった。むしろ、兄弟たちは悪魔の仲間だと弾圧した</p>



<p>だからこそありのままの緑は描いたのだそう</p>



<p></p>



<p>屈託無い笑顔のユースケと肩車される緑の姿を見て、ユースケはどんな人間に見えるだろうか</p>



<p>悪魔か？それとも善良な人間か？</p>



<p>答えはない、ユースケが傷つけた人たちからしてみれば、やはり「悪魔」というイメージは変わらないのだと思う</p>



<p>しかし、過去の罪を背負い善良でいきたユースケに救われた人もいた。彼がいてくれてよかったと思う人もいた。</p>



<p></p>



<p class="has-large-font-size">あなたが私達を悪魔と呼んだ頃</p>



<p>私たちは幸せだったと緑はいう</p>



<p></p>



<p>ここで伏線回収！</p>



<p class="has-large-font-size">君が僕らを悪魔と呼んだ頃</p>



<p>という絵のタイトルが付いています</p>



<p></p>



<p>ユースケの絵を見て、ユースケに対してどう思うのか、全ての意見を尊重する、ただし、感じて考えることをやめないでほしい。一片だけをみてユースケを判断しないでほしい、違ったユースケもいたのだから。</p>



<p>その思いを伝えたくて、言葉ではなく、絵という形をとって、緑は活動している。</p>



<p></p>



<p class="wp-block-sgb-headings sgb-heading"><span class="sgb-heading__inner sgb-heading--type1 with-icon" style="background-color:transparent;border-color:transparent;font-size:1.2em"><i class="fa fa-check" style="color:#5ba9f7"></i><span class="sgb-heading__text" style="color:#333">ユースケの「罪」と「罰」</span></span></p>



<p>個人的にはエピローグよりも、その前の米村vsユースケのくだりが一番面白かったです。</p>



<p>結局米村は雑になっていき、ボロが出て、バレ、成敗されそうになる寸前まではいきます</p>



<p>追い詰めるフリーライターの恩田、ユースケ、会澤だが、ユースケは手を下さない</p>



<p>米村的には、真の悪役であるユースケに成敗されたかったのが、自分は直接被害がないので、恩田にどうするかを託すという</p>



<p>切れた米村は銃弾を放ちユースケに当たってしまう</p>



<p></p>



<p>ユースケは大量に血を流し死を悟る</p>



<p>これまで犯してきた罪につぐなうために生きてきた10年、その罪を背負うことが死ぬことではなく、善良に生きていくことだと思い、そんな迷うユースケを受け止めてくれる女性や家族がやっとできそうだ</p>



<p>そんな時に、何の意味もない無関係の男の銃で、誰を助けることもできずに死ぬ</p>



<p></p>



<p>自分が過去にした罪を見て、啓発された男の銃で、意味もなく死ぬ</p>



<p>しかも、やっとわだかまりが解けて、少しだけ仲良くやっていけるかもしれないという瞬間に</p>



<p>絶望に落とされる</p>



<p></p>



<p>これならば早く殺してしまえばよかったのに。とユースケは神を恨む</p>



<p></p>



<p class="wp-block-sgb-headings sgb-heading"><span class="sgb-heading__inner sgb-heading--type1 with-icon" style="background-color:transparent;border-color:transparent;font-size:1.2em"><i class="fa fa-check" style="color:#5ba9f7"></i><span class="sgb-heading__text" style="color:#333">まとめ</span></span></p>



<p>当初から追ってはいたのですが、結末を迎えると少し寂しいですね。主人公が記憶を取り戻していき、どういう結末になるのかーって思っていたのですが、まさかあっさり死ぬとは。とは思いました。</p>



<p>ヒューマンドラマにしては、かなりありえない！設定ではあるのですが、だからこその引き込まれ方をするというか、カタルシス！って感じですね。</p>



<p></p>



<p>さの隆さん次回作の「君が獣になる前に」もタイトルが最終話で回収される気がするから楽しみです</p>



<p></p>



<p>アイキャッチ 引用 ：君が僕らを悪魔と呼んだ頃 １巻 講談社</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ティエンポ主要登場人物3名の個性を紹介！</title>
		<link>https://comi99.com/tienpo-zinbustsu3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[comiqq]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 May 2021 05:42:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[登場人物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2021/06/20190917-7DC3-427B-BC22-1574BA32C3F9-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>ティエンポに登場する春日高校には個性あふれる登場人物が複数いますが、その中でも主要な登場人物を3名今回は完全主観で紹介していきます。笑 他にもいるのですが、書いている途中で意気消沈してしまったので、また次回続きを書きます ... </p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2021/06/20190917-7DC3-427B-BC22-1574BA32C3F9-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p class="is-style-default">ティエンポに登場する春日高校には個性あふれる登場人物が複数いますが、その中でも主要な登場人物を3名今回は完全主観で紹介していきます。笑</p>



<p class="is-style-default">他にもいるのですが、書いている途中で意気消沈してしまったので、また次回続きを書きます。許して。</p>



<h2 id="i-0">瀬戸柚樹（せと ゆずき）</h2>



<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07JLJT1G8/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07JLJT1G8&amp;linkCode=as2&amp;tag=easynopu-22&amp;linkId=9947a2fea50c57ac743c46d8bae5173a" rel="noopener" class="broken_link"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07JLJT1G8&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=easynopu-22"></a>



<p class="is-style-default">体格には恵まれていないためにパワーは劣りますが、圧倒的な観察力と変態的な努力ができる才能で、次々に能力を開花させていきます。</p>



<p class="is-style-default">中学生の時に朝美に厳しく当たられることにより、ションベンを漏らしてしまうほどの弱気な少年です。</p>



<p class="is-style-default">ですが、この時に開花したというよりかは、元から徹底的に研究をする癖があり、朝美に怒られないように、朝美のプレイを徹底的に研究し、ついには、他の人が朝美のセンスについていけてない中で、朝美のセンスを論理的に解明し、パスを出すことに成功します。</p>



<p class="is-style-default">中学は終わり、朝美がいない中でいまいち成長できていなかったが、春日高校サッカー部に入ることで、會澤要に徹底的にしごかれて能力を開花していきます。</p>



<p class="is-style-default">サッカー部に入りたての時はリフティングをするだけの練習に1年生が文句を言う中で一人淡々とリフティングをこなします。それが周りにも伝わり自分が望んではいないものの、結果的に一年生の精神的な支えになっていきます。</p>



<p class="is-style-default">朝美に怒られないようにするとき同様に、リフティングの際に、自分が足をどう使っているかの研究をし、究極のボールコントロールを会得します。</p>



<p class="is-style-default">ボールコントロールはずば抜けていいために、ボールへの意識がいかなくても周りや相手の身体を見ることで、相手の動きを先読みし、裏を取る能力を開花させます。</p>



<p class="is-style-default">また家城凛太郎が病み期に突入し部活に来なくなった時には、自ら声をかけにいき、長年かけて会得したディフェンスを会得、朝美からボールを奪うほどの技を身につけました。</p>



<p class="is-style-default">要に全員と喧嘩しろと言われた時には、1軍メンバー全員にカンチョウをして、喧嘩をすることで、自分の言いたいことを積極的に言えるようになり、徐々にパスをもらい、相手にもコーチングをし、フィールドでも観察の良さを生かしたプレイをしだすます。</p>



<p class="is-style-default">試合にはまだまだ出るのは先かと思いきや、不運にも一軍メンバーの怪我や事故などもあり、一軍として試合に出るようになります。</p>



<p class="is-style-default">フィールドでは強気なプレイを見せつけて、味方すらもギョッとさせますが、そこが長所でもあります。</p>



<p class="is-style-default">何より、サッカーが楽しくて仕方がないので、サッカーに関係あることであれば、弱音を吐かずにプレイし続けられる点が最大の長所です。</p>



<h2 id="i-1">朝美圭佑（あさみ けいすけ）</h2>



<a href="https://www.amazon.co.jp/TIEMPO%E2%80%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9D%E2%80%95-9-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9DIGITAL-%E9%A3%AF%E9%87%8E%E5%A4%A7%E7%A5%90-ebook/dp/B093L3CDQ7?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9D&amp;qid=1623002389&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=comi99-22&amp;linkId=44a27b1b73c244f69f1c7fea8c0724f0&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B093L3CDQ7&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=comi99-22&amp;language=ja_JP"></a><img loading="lazy" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=comi99-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B093L3CDQ7" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">



<p class="is-style-default">中学の頃から王様で、強気な性格でズバズバとモノを言う性格なために周りを寄せ付けず、周りからは嫌われていると言うよりかは、避けられているために仲良しは全くいません。</p>



<p class="is-style-default">唯一会話が成立するのが、幼馴染の波多野すみれ（はたの すみれ）です。</p>



<p class="is-style-default">もともとセンスがずば抜けていて、頭で考えていると言うよりかは、センスの塊、天才型としか言いようがありません。</p>



<p class="is-style-default">高校も強豪校にいきましたが、膝を故障してしまったために、転入で春日高校へ入ります。</p>



<p class="is-style-default">その後試合でも大活躍したために、すぐにユースからの声がかかりますが、春日高校でのサッカーがなんだかんだ楽しめるのと、周りとの人間関係が思ったよりも上手くいき春日高校に残ることを決意します。</p>



<p class="is-style-default">作品序盤では朝美が天才で、めちゃくちゃ引っ張ってってくれると思いきや、確かに強いけど、朝美一人でどうにかできるようなヒーローサッカー漫画ではなく、他のメンバーと協力してプレイしていきます。</p>



<p class="is-style-default">ポゼッションサッカーとの相性は良く、小難しい話をされなくとも、動きが分かっているために、要に驚かれていました。</p>



<h2 id="i-2">會澤要（あいざわ かなめ）</h2>



<p class="is-style-default"></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" width="450" height="305" src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2021/05/D290DFC0-3D26-4081-9A26-69F44DD9E84C-450x305-1.jpeg" alt="" class="wp-image-10555" srcset="https://comi99.com/wp-content/uploads/2021/05/D290DFC0-3D26-4081-9A26-69F44DD9E84C-450x305-1.jpeg 450w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2021/05/D290DFC0-3D26-4081-9A26-69F44DD9E84C-450x305-1-300x203.jpeg 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /><figcaption>引用ティエンポ</figcaption></figure>



<p class="is-style-default">天才、その一言に尽きます。</p>



<p class="is-style-default">体格や技術でめちゃくちゃに勝るものはありませんが、頭が超絶いいです。</p>



<p class="is-style-default">もともと海外に住んでいたために、日本のサッカースタイルではなく、欧州のサッカースタイルをもとに0から作ったのが春日高校です。</p>



<p class="is-style-default">ここまでポゼッションサッカーを徹底できているチームは、プレミアリーグにもいないらしいので、日本で一番ポゼッションサッカーに強いチームを作れる能力を持っています。</p>



<p class="is-style-default">チートキャラと言わざる終えません。笑</p>



<p class="is-style-default">日本のサッカーに対する気持ちやコミュニケーションにうんざりしていましたが、リキの強引な性格に引っ張られ、諦めずにサッカーチームを作ることにしました。</p>



<p class="is-style-default"></p>



<p class="is-style-default">続きはいつか書く（待ってて）</p>
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			</item>
		<item>
		<title>漫画ティエンポが面白い！経験者じゃなくても楽しく読める</title>
		<link>https://comi99.com/tienpo-omo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[comiqq]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 May 2021 23:50:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[この漫画が面白い！]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2021/06/E87399A4-D059-444E-BE81-7B940719DD8E-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>今まで、数多くのサッカー漫画を読んできました。 その中でも最近面白い！と思って毎度楽しみにしている中の一つにティエンポがあります。 めちゃくちゃに空を飛び回って、蹴ったボールでポールを曲げたりするようなキャラクターは出て ... </p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2021/06/E87399A4-D059-444E-BE81-7B940719DD8E-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p class="is-style-default">今まで、数多くのサッカー漫画を読んできました。</p>



<p class="is-style-default">その中でも最近面白い！と思って毎度楽しみにしている中の一つにティエンポがあります。</p>



<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07JLJT1G8/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07JLJT1G8&amp;linkCode=as2&amp;tag=easynopu-22&amp;linkId=9947a2fea50c57ac743c46d8bae5173a" rel="noopener" class="broken_link"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07JLJT1G8&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=easynopu-22"></a>



<p class="is-style-default">めちゃくちゃに空を飛び回って、蹴ったボールでポールを曲げたりするようなキャラクターは出てきませんが、一応チート級のキャラも出てきて、程よくルールやサッカーについて解説されているので、経験者でなくても論理的に読めるのが面白いと僕から好評です。</p>



<p class="is-style-default">今回はそんなおもしろサッカー漫画ティンポ。じゃないティエンポの魅力について語っていきます。</p>



<h2 id="i-0">TIEMPO（ティエンポ）は経験者でなくても面白い</h2>



<p class="is-style-default">ティエンポのおもしろさは、アオアシを読んだことがある方ならわかるかもしれません。</p>



<p class="is-style-default">（アオアシっていうサッカー漫画も面白いんです）</p>



<p class="is-style-default">別に、今まであったサッカー漫画が面白くないというわけではなく、やはり今までと同じすぎる漫画はマンネリ化してきて読者としても読み応えがなくなってしまいます。</p>



<p class="is-style-default">それは漫画に限らず、小説、映画全て同じことでしょう。</p>



<p class="is-style-default">今までのサッカー漫画で、割と多かったのは、主人公がなぜか神がかって強いという点です。特に根性が尋常じゃない。そして根性でなんでもできちゃうっていう。</p>



<p class="is-style-default">理屈はいらない！主人公なんだから、嗅覚一つでなんでもできる！っていう感覚でいいところにパスを出して、感覚でいいところでパスをもらい、感覚でいいところからシュートを打ち、感覚で決めちゃう。ていうのがサッカー漫画に限らずスポーツ漫画の主人公でした。</p>



<p class="is-style-default">ですが、ティエンポ（アオアシなどここ最近）のおもしろさは、強さにしっかりと理屈がある点です。</p>



<p class="is-style-default">なぜ、今その動きをしたのか、なぜ今この戦況なのか、を作中内でしっかりと説明するために、読んでいる方も「おおーだからかー」となります。</p>



<p class="is-style-default">別にそれが現実的に無理だよ、と思う人がいたとしても、ただ一方的に主人公だから買っちゃう仮面ライダー的なものではなくて、「だから」勝てる。という理屈を楽しめるというわけです。</p>



<p class="is-style-default">これは割と当たり前にありそうで、出ていない手法です。</p>



<p class="is-style-default">というのも、その書くジャンルを知り尽くしていなければかけない手法だからだと思います。仮にバスケを知らない人でもバスケ漫画はかけます。魅力的な脚本に、魅力的なキャラクター、ライバル、青春、友情、努力、ジャンプの教訓じゃないけれど、面白い漫画は書けるでしょう。ですが、試合内容で、どうしてその動きを今したのか、といったような理屈的な一面はスポーツを知り尽くしていないと書けません。仮にかけたとしても、理屈がもろければ、そのものに価値がなくなり、読まれなくなってしまいます。</p>



<p class="is-style-default">なので、理屈で勝負をするというのは難しい攻め方だと思うんですね。</p>



<p class="is-style-default">それをここ最近では取材含め、作者本人がマニアであるのか、理屈も交えたスポーツ漫画というのが増えている気がします。</p>



<p class="is-style-default">まさにその一つでティエンポがあります。</p>



<h2 id="i-1">主人公瀬戸が弱い。強すぎない</h2>



<p class="is-style-default">主人公は瀬戸くんという、ちょっと、どころではない弱気な男の子です。人見知りで自分から声をかけるのは苦手だし、責められるとすぐにビクビクしてしまう性格です。</p>



<p class="is-style-default">中学生の時に、厳しい先輩と一緒にサッカーをしたせいと、もともとの性格が合間って、分析をして、徹底的な研究をしてしまう癖があります。</p>



<p class="is-style-default">身体はまだまだ出来上がっていませんが、そのチャレンジして修正、チャレンジして修正を徹底的に繰り返す性格がゆえに、ボールタッチの感覚だけは並外れた能力をもっていて、そのボール感覚とチャレンジする能力でのし上がっていきます。</p>



<p class="is-style-default">主人公としてはかなり珍しいタイプの性格です。</p>



<p class="is-style-default">普通は何があっても「おっしゃー！」と切り替えて頑張るタイプの主人公がスポーツ漫画のセオリーですが、瀬戸くんはおっしゃーとはならずに、ずっと臆病です。</p>



<p class="is-style-default">ですが、臆病がゆえに不安で不安で仕方がなくて、不安を消すために、徹底して研究します。サッカーが大好きで、ことサッカーのこととなると臆病さは消えて笑顔になってしまうという点は従来の主人公と同じですけどね。</p>



<p class="is-style-default">もはや、サッカーがこれで嫌いだったら、ドドドドMじゃないと無理ですね。</p>



<h2 id="i-2">ティエンポが打ち切り？となりのヤングジャンプで連載中</h2>



<p class="is-style-default">ティエンポはもともとヤングジャンプで連載をしていました。ヤングジャンプから消えてしまった時には打ち切りになってしまったのか？と周りからも騒がれたようですが、現在では、となりのヤングジャンプで連載中です。</p>



<p class="is-style-default">もちろん毎度見てます！</p>



<h2 id="i-3">まとめ</h2>



<p class="is-style-default">ティエンポは内容が濃く試合が進むのが遅く感じてしまう人もいるかもしれません。</p>



<p class="is-style-default">ですが、スポーツ漫画ってそもそも進むの遅いですからね、DAYSも1試合に2年かけるし、スラムダンクも試合長すぎて、途中で24秒ルールが変わってしまって、さらっとルール変えたりとか、その辺はご愛嬌を！ということです。</p>



<p class="is-style-default">知識をつけつつ、だからかーと理屈でも楽しめるサッカー漫画なので、そういった類の漫画が好きな方はぜひ読んでみてくださいな。</p>
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		<title>ベルセルク作者三浦さんが亡くなってしまった。</title>
		<link>https://comi99.com/berserk_miura/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[comiqq]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 May 2021 22:16:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[この漫画が面白い！]]></category>
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<p>え 。 ニュースで三浦さんの死を見てしまった時に言葉にならなかった。 ベルセルクの作者である三浦さんが2021年5月06日に亡くなってしまった。 死因は急性大動脈解離だったらしい。 発症年齢は60～70代が多いが、40～ ... </p>
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<p>え</p>



<p>。</p>



<figure class="wp-block-embed-twitter wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">【三浦建太郎先生　ご逝去の報】<br>『ベルセルク』の作者である三浦建太郎先生が、2021年5月6日、急性大動脈解離のため、ご逝去されました。三浦先生の画業に最大の敬意と感謝を表しますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。<br>2021年5月20日　株式会社白泉社　ヤングアニマル編集部 <a href="https://t.co/baBBo4J2kL">pic.twitter.com/baBBo4J2kL</a></p>&mdash; ベルセルク公式ツイッター (@berserk_project) <a href="https://twitter.com/berserk_project/status/1395212918040391680?ref_src=twsrc%5Etfw">May 20, 2021</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>ニュースで三浦さんの死を見てしまった時に言葉にならなかった。</p>



<p></p>



<p>ベルセルクの作者である三浦さんが2021年5月06日に亡くなってしまった。</p>



<p>死因は急性大動脈解離だったらしい。</p>



<p>発症年齢は60～70代が多いが、40～50代の若い人でも発生するみたいで、加藤茶（78）や石原裕次郎さんが発症したが、一命は取り留めているとのこと。</p>



<p></p>



<p>まるで、大げさな大根役者の芝居のように目をこすり、パソコンを二度見した。<br>二度見したのにも関わらず、信じられなかった。</p>



<p>多分嘘だ。</p>



<p>SNS上に飛び交う著名人の反応を見て、やっと「ああ、現実に起きてしまったことなのか」とじんわり頭が理解してきた。</p>



<p>月並みな言葉ですが、三浦さん本当にお疲れ様でした。</p>



<p>僕がベルセルクと出会ったのは多分小さい頃です。それもそのはず僕が生まれる前から連載が始まっている漫画ですから。上流家庭で生まれたわけでもなく、小さい頃からの趣味が漫画を読むことでしたから、どこかで見かけているはずですが絵柄が強烈で、なかなか手にとって読もうとは幼い自分は思いませんでした。だんだんと体と心が成長をしていき、少しばかり人間の性に対して自覚を持ち始めた頃ベルセルクをどこか古本屋さんで手にとった記憶があります。</p>



<p>ですが、そこでは長くは読めませんでした。決して漫画のせいではなく、自分の頭では理解できなかったのと、絵柄が合わないと思って閉じてしまったのです、今も変わらずミーハーな部分はありますが、10代の自分は今よりもはるかにミーハーで読みやすいわかりやすいものにハマっていたのだと思います。</p>



<p>20代後半を過ぎた頃、不意にベルセルクと何度目かの出会いがありました。結果全巻を寝ずに読んでしまったわけですが、きっかけはわかりません。「そういえばこのキャラ見たことがあるな」「大剣かっこいい〜」「絵柄が特徴的よね」理由は一つではなく複数かもしれません。1巻を読んで、一気に虜になりました。今までなぜ読んでこなかったんだ？と自分を疑うほどにハマってしまいました。</p>



<p>単純に主人公が強くて、ガチャガチャと逆転して勝つ漫画ではありませんし、セクシャルなシーンはあるし、何かと心理描写や神学的なものがあるために読みづらいと思ってしまう方も多いかもしれない漫画ではあるでしょう。</p>



<p>ですが、僕はそこに強烈にはまり、周りにも勧めたのを覚えています。</p>



<p>特に覚えているのが、髑髏の騎士の運命は変えられず繰り返すが、螺旋である、と言った内容のセリフ、考えです。具体的には覚えていないので、ファンの方がもしもこれを見て怒ってしまったら申し訳ないです。</p>



<p>ベルセルクの作中には運命という単語が出てきていて、運命には逆らえない、運命に逆らったところで意味がない、と主人公ガッツは運命の力に翻弄されますが、髑髏の騎士は運命は変えられないし、歴史は繰り返していくが、それは螺旋であり、同じ軌道をずっと回っているわけではないという旨であったと思います。</p>



<p>それがすごく印象的に残っています。</p>



<p>ああ、確かに、仮に神様のような上位存在がいて、自分が運命に翻弄されていたとしても螺旋なのだ、歴史は繰り返しているように見えて完全に一致しているわけではないのだな。</p>



<p>と考えると少し自分という存在がいても意味のあるものだったのだな、と思えます。</p>



<p>素敵な作品とめぐり合わせていただき、ありがとうございます。<br>ご冥福をお祈りします。</p>



<p></p>



<p>ベルセルクは本当にみんなに愛されていた作品だなあ、とSNSを見ていてもひしひしと思いますね。</p>



<p></p>
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		<title>【感想・ネタバレ】ノブレスの最終話を読んで。人と貴族とウェアウルフ</title>
		<link>https://comi99.com/noburess-last/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[comiqq]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2020 08:10:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最終話感想]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2020/09/AC48BC34-6AE5-4AE4-9B93-64D894B87E88-1024x538-1-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2020/09/AC48BC34-6AE5-4AE4-9B93-64D894B87E88-1024x538-1-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<div data-token="lCLv6" data-note-copied="true" data-copied-from="13051580">
<p>ノブレスが最終話を迎えました。</p>
<p>最終回になってしまったんですね～。当初から見ていた一ファンとしては感慨深いものがあります。</p>
<p>作者様お疲れ様です。</p>
<p>ラストの展開を読んだ一ユーザーとして、感想をただつらつらと述べていきます。</p>
<p>※ネタバレ要素は結構ありますから、苦手な方は要注意でございまする。</p>
<h2 id="i-0">ノブレス最終回の展開、人間界の滅亡</h2>
<p>ノブレスのラストはクロンベルがエゴによって人間界も破壊しちゃえ～。という流れです。</p>
<p>途中途中強い相手は出てきたし、一族を相手にしてきたのに、最後はこんなにエゴ丸出しの人間なんて．．．</p>
<p>クロンベルが計画していたのは、ミサイルを街に落とすこと。どれだけの被害が起きるのかは予想できないレベル。</p>
<p>それを止めるために、貴族、ウェアウルフ、が手をとりあって、人間をまもるという流れでした。</p>
<p>最終話では、ラスクレアを含めて貴族複数人、ライジェルとムジャカがミサイル阻止にあたり、全員消えてしまい、最後にのこったのは赤い光、ノブレスの目の色の光りだった。</p>
<p>そのために、人間界を守り、それぞれの命は尽きてしまった、と思われていました。</p>
<p>最終話の次にスピンオフがでました。そこでラストの戦いを終えたその後が描かれています。</p>
<h2 id="i-1">ノブレス最終話、クロンベルの敗北</h2>
<p>まず、結局クロンベルは滅びて、ユニオンも滅びました。</p>
<p>だから一見落着！ちゃんちゃん♪というわけにもいかず、第二の第三のクロンベルが出てくるのだろうと思います。</p>
<p>だからこそ貴族がいるし、ノブレスがいるのだろうと思いますしね。</p>
<p>現時点で、争いがなくなったわけではありませんが、甚大な被害をもたらす勢力は滅ぼした、といったところです。</p>
<h2 id="i-2">ムジャカは生きて、長（ロード）の地位を取り戻した</h2>
<p>ムジャカはどうなったのかというと、ロードの地位を取り戻しました。</p>
<p>最後に消えたとおもっていたけど無事に生還！よかった～で～す～。</p>
<p>長の位置にはつきたくないと、次の世代に任せようかと思ってはいましたが、仲間思いのムジャカは断りきることもできなかったんでしょうねえ。</p>
<p>いままで、情報操作や改造によって操られていたウェアウルフのためにも一族をまずはまとめあげると決断したのでしょう。</p>
<p>仲睦まじい姿が描写からわかります。</p>
<h2 id="i-3">ラスクレアと貴族たちも無事だった</h2>
<p>ラスクレアたち貴族も全員無事でした。</p>
<p>学校付近で待機していた、貴族たちも帰還をして、なかよくやっているみたいです。</p>
<p>なくなってしまった貴族たちもいますが、最後までノブレス側について戦っていた貴族たちは全員無事だったので、なによりですね。</p>
<p>ライは生きて、クラスメイトも記憶を取り戻した</p>
<p>ライジェルもなぜだか生きていました。スピンオフの最後にデータを見ればなぜライジェル様が生きていたのかもわかる。とフランケンがいっていますが、いったいどういうことなのかは現在不明。</p>
<p>クラスメイトはライジェルがミサイルを止める際に、記憶操作をしたために失われていたと思っていましたが、ふとライの姿をみてすべてを思い出します。</p>
<p>その描写がたまらなかったですね！</p>
<p>当時の絵から時代をすすみ、きれいになっていく様も、感じられる素敵な描写でした。</p>
<h2 id="i-4">人間をよく思っていなかった者たちが味方になった</h2>
<p>最終的にどうなったのかって、人間をよくは思っていなかったものたちが人間の見方がかわった、ということなのかな？と勝手に解釈しました。</p>
<p>ムジャカは特に自分の娘を人間に殺されていますから、間接的に、ウェアウルフたちも関わってはいるとはいえど、人間への憎悪は隠しきれないものだと思います。</p>
<p>その中でも、最後自分の命をかけてでも人間を救うためにミサイルへとむかった様は、人間とそして、ノブレスであるライジェルの信念によって動かされたものだろうな、と思いました。</p>
<p>そして、ライジェル自身とかかわって変わっていった貴族、貴族たちも力をもつものの義務であると命をかけますが、この考えもまたノブレスであるライジェルによって感じさせられ、変化していった考えだと思います。</p>
<p>となると、ライジェルの友達になったものたちも、また活躍をしたんですね。彼ら彼女らとの思いでがいいものでなければここまでカラダは動いていなかったかもしれませんし。</p>
<p>結局は人と人（貴族、ウェアウルフ）ともかかわっていくことで、変化していった、という良い終わり方でした。</p>
<p>うん、満足。でも続きがあったら嬉しい。スピンオフもっとほしい。笑</p>
<h2 id="i-5">おわりに</h2>
<p>ノブレスの最終話を楽しく見させていただきました。</p>
<p>当時何年前かは忘れましたが、最初のころからも絵が綺麗だな～と思っていましたが、今や別格ですね。</p>
<p>ライジェルは好きでしたが、最後の最後まで内面描写は描かれず、はかないものでした。</p>
<p>描かないほうがアンニュイな感じでいいですしね。</p>
<p>スピンオフ出たら真っ先にみるので、ぜひお願いしたいところ！</p>
<p>作者様お疲れ様です。よき作品をありがとうございます(*&#8217;▽&#8217;)</p>
</div>
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		<item>
		<title>亜獣譚（あじゅうたん）の最終回、アキミアとソウはどうなったのか</title>
		<link>https://comi99.com/manga-azyutan-last/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[comiqq]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Feb 2020 21:02:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最終話感想]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2020/02/FA5B7ED8-C664-42E5-88CA-2E7A79B8B63E.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2020/02/FA5B7ED8-C664-42E5-88CA-2E7A79B8B63E.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>なまめかしい人間模様を描き、漫画の枠をこえる想像力を掻き立ててくれる漫画、亜獣譚（あじゅうたん）が2019年最終回を迎えました。</p>
<p>死にかけのアキミアと、ソウはどうなったのだろうか。</p>
<p>あのまま死んでしまったのか、最終回を振り返り、感想をただ述べます。笑</p>
<p>※ネタバレが入ってしまうので、苦手な人は見ないように</p>
<h2 id="i-0">ラビンナック大統領とツユボネ大統領は死亡</h2>
<p>わかっていたことですが、ラビンナック大統領とツユボネ大統領は死亡しました。</p>
<p>それが意味するものは多くはありません。</p>
<p>国とは、誰かが死んでも替えがいれば機能していきます。良くも悪くもシステムとはそういうものです。</p>
<p>2人がいなくなったところで、第二のラビンナックとツユボネが出てくることでしょう。</p>
<p>ウェーヌは前進をしています。</p>
<h2 id="i-1">ウェーヌは学界で害獣病について発表</h2>
<p>ウェーヌは害獣病についての研究者としての道を歩みます。</p>
<p>ニンダ？（耳を移植して害獣病になって去勢した人）はウェーヌのもとで働くことに決まり、</p>
<p>もう片方のエンリは駆除隊に入るそうです。</p>
<p>チルに会えるかも、と。</p>
<h2 id="i-2">アキミアは長く生き、ソウと過ごした</h2>
<p>アキミアは死ぬかもしれない描写がありましたが、</p>
<p>二人は結局60年も生きたそうです。</p>
<p>ソウさんの顔がうつらずに後姿だけで進むのが秀逸。</p>
<p>そして、骨を燃やし、遺骨を抱き、過ごすソウさんがうつっているために、アキミアはやはり害獣ではなかったようです。</p>
<p>『でも結局60年も付き合ってくれたわ。それも楽しいことばかりして…本当子共、天邪鬼よね』</p>
<p>とソウが言っています。</p>
<p>2人は仲良く暮らしたのでしょう。生きてしまって、呪縛から解放されて、お互いに好き勝手に生きたのでしょう。</p>
<p>何をしたのかは想像できないし、アキミアが犯した罪をすっかり忘れて爽快に生きたのか？と問われれば多分ちがうでしょう。</p>
<p>はばかりつつも、そんなアキミアをソウは愛し、互いを必要としあう関係に名前をつけ、二人で歩んだことでしょう。</p>
<p>とても良い終わり方でした！</p>
<p>次回の江野スミさんの作品が楽しみでやんす！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ケンガンアシュラ・オメガ｜トキタオウマは死んでなかった、生きていた!?</title>
		<link>https://comi99.com/kenngan-tokita-death/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[comiqq]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2020 21:46:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[裏サンデー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2020/02/E4731AE8-ECED-46B0-B81F-73E3ED0B489E.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2020/02/E4731AE8-ECED-46B0-B81F-73E3ED0B489E.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>ケンガンオメガの第50話でトキタオウマが出てきました。ビール片手に飲みながら見ていたのですが、吹き出しそうになりましたわ。</p>
<p>ケンガンオメガの前の作品であるケンガンアシュララストでは、厳しい戦いの上に更なる戦いを重ねた結果、ほぼ明日のジョー状態で死んだわけですが、今回生きていたのは十鬼蛇王馬（トキタオウマ）なのか！</p>
<ul>
<li>本当に十鬼蛇王馬は死んでいないのか？</li>
<li>十鬼蛇王馬が死んだとしたら、50話のアレは誰</li>
</ul>
<p>ということで衝撃走った今回の50話最高やね</p>
<h2 id="i-0">ケンガンオメガ、問題の50話でオウマ復活</h2>
<p>描写乗せたいんですけど、これは見てほしいのでマンガワンで見てくださいな。</p>
<p>裏サンデーで読んでいる人もマンガワンだとちょい早だしで見れますので。</p>
<p>山下が追い詰められて、やられる！寸前で山下の真後ろにいる二人の首がギョロリンと回転。（たぶん即死だ）</p>
<p>ライアンの登場でめちゃくちゃテンションがあがったのだが、山下の反応はそれ以上。どういうこと？と思ったら、案の定のオウマ！</p>
<p>話はあとだヤマシタカズオと本名をいうのはオウマっぽさ。</p>
<p>そっくりなリュウキはこう呼ばないからね。</p>
<h2 id="i-1">そもそもトキタオウマは死んだのか</h2>
<p>トーナメントラストで黒木と戦い、満身創痍の中、普通に負けてしまったオウマですが、その後うちあげ的な場面では、山下が泣きながら、オウマが死んでしまったかのような描写がありました。</p>
<p>（なんていったかは覚えてないがな）</p>
<p>完全に廃人とかして、その前からもこのまま心臓に負担をかけていては死んでしまう、といったことも言われていたので、死んでしまっていても違和感を誰もが思わなかったはずです。</p>
<p>そして、今回のケンガンオメガで出てくるのは、ガオウリュウキというオウマにそっくりの人物です。ちょこちょこ『じいちゃん』といっているので、ガオウの武術（二虎流のもと？）を学んでいるかのような雰囲気だけだすだけだして、特にオウマとの技とはかぶりません。</p>
<p>外見がそっくりな件はまだ50話時点では回収されていないので今後どうなるか、ですね。</p>
<p>新しいオウマの代わりのキャラクターが出てきましたから、オウマは死んだと思われていたのに、仮にこれでご本人だとしたら見た目かぶりすぎてますけどね。どうなるんでしょうか。笑</p>
<p>あ、来週楽しみ。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>女神降臨の感想、ネタバレ｜089話追加</title>
		<link>https://comi99.com/megamikourin-kansou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[comiqq]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2020 21:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ただの感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kazumune.com/?p=10091</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2020/02/894F1948-7065-43D3-9D07-DEF8971D7ADC.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2020/02/894F1948-7065-43D3-9D07-DEF8971D7ADC.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>女神降臨のただの感想です。</p>
<p>特にこれといって、特別な観点もない、ただの漫画好きの感想とネタバレです。</p>
<p>人によっては、読んでないのに暴露された！と思うかもしれませんから、自分が見た範囲で見てください(&#8216;◇&#8217;)ゞ</p>
<h2 id="i-0">女神降臨89話｜バイトばれる五十嵐君</h2>
<p>神田君と話して、家の前で五十嵐君に見つかるという悲劇！惨劇！</p>
<p>ばれるかと思いきや、安定のばれない。神田君は『まだ言ってないのか…』と複雑な心境</p>
<p>まあ、だから『俺はすっぴんも愛せるぜ』みたいなキャラではないのがいいよね。うん</p>
<p>言わないといけないな～と思いつつ、言えない麗奈</p>
<p>結論！今回はバイトばれた五十嵐！って感じでした</p>
<p>靴で気付くんだね。靴で違和感はもって、連絡しても返ってこないし、直接行ってみよう、でいったらやっぱり五十嵐君</p>
<p>なんで相談してくれなかったのかな、って恋人としては悲しくなっちゃうよね</p>
<p>支えてあげたいもんねえ</p>
<p>このままだと、好き同士なのに、お互いに秘密をもってさらけ出せない二人みたいな感じで、破局しそうな気もする</p>
<p>一方神田君の前ではさらけ出せるわけだし、隠し事をしつつもモヤモヤしながら一緒にい続けるのは、正解か不正解か…</p>
<p>んー</p>
<p>そういった関係の恋人の形もあるだろうから、だめ、とか無理、だとは全く思わないけど！！！</p>
<p>個人的には神田君のほうが好きなので、一端揺れてほしいデッス</p>
<p>以上！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>バキとケンガンアシュラは似ている？パクリ問題があるらしい</title>
		<link>https://comi99.com/baki-kengan-niteru/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[comiqq]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 15:37:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[裏サンデー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kazumune.com/?p=9713</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2020/01/2DA977C6-5C9C-4968-8B9B-72CEF2402FC6.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2020/01/2DA977C6-5C9C-4968-8B9B-72CEF2402FC6.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ケンガンアシュラとバキは似ている、といわれているみたい。</span><span style="font-weight: 400;">パクリじゃないか、という声もあるみたい。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たしかに</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">バトル漫画</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">トーナメント形式</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">キャラの個性が強い</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">という意味でいえば、『似ている』とも『パクリ』とも言えるが、果たしてどのあたりが1番パクリといわれている要因なのか、ネットを見て調べてみた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あと、持論を加えて書いていきます。</span></p>
<p><strong>ちなみに！バキもケンガンアシュラも大好きです！</strong></p>
<h2 id="i-0"><span style="font-weight: 400;">ケンガンアシュラとバキの似ている点について言及している記事がない</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">探してみたけれど、ほとんどが</span><span style="font-weight: 400;"><strong>『なんか、似ている』</strong>だった、いやほぼ全て。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たしかに、トーナメントで戦闘漫画だと似ていると言われても仕方がないのかもしれない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">だが、しかし、バキとは根本的に色々と違うと思っている私…</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まあ別に同じであろうとも面白ければいいのだけれどね。本当にパクっているとしたら、バキの作者さんの板垣さんがよければいいと思うし。</span></p>
<p>※本末転倒な意見、面白ければすべてよし発言</p>
<h2 id="i-1"><span style="font-weight: 400;">刃牙と王馬の闘う目的が全く違う</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">バキが闘う理由は、『父親を倒すため』です。親父が地球上で1番弱いとしたら2番目に弱くていいという。親父を倒すためだけにあそこまで鍛えています。その理由は大切な母親の仇とも言えるし、父親の背中を超えなければいけないという少年の心でもあります。地球で1番強い人間である親父を倒すという最大の反抗期でもあります。2人の戦いの中で、ユージローが味噌汁を作ってくれたのにもかかわらず、ちゃぶ台返しをしていますしね。笑</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方、ケンガンアシュラはどうでしょうか。トキタオウマの闘う目的は多くは語られていません。強くあらねばならない。強くなければ生き残れなかった場所で生まれた王馬は、戦いの中に身を置き、戦いの中でしか『生』を見出せません。1番強くあろうという気持ちもないかもしれませんね。そこに戦いがあるのなら、1番にこだわるのは当たり前だろう。と言わんばかりに戦闘狂です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">バキは戦いは別に好んでいなくて、戦っている人に『よくやるよな〜』といったような目線もあるところから、全くもって『闘う理由』が違うんですよね。たぶんこの2人が出会ったらけんかしますね。</span></p>
<h2 id="i-2"><span style="font-weight: 400;">個人のエピソードトークの長さ、タイミングが違う</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">個人的にはキャラクターへの尺の使い方、長さが違うなーと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">バキの場合にも、個人でどんなことをしてきたのかというのは、戦闘前に語られるケースが多かったです。トーナメント前のただの闘いの際は、相手がかならず強さを披露して、壊したり、他人を痛めつけたりしたもんです。それに怒ったり、痛めつけられた側からお願いがあってバキがやっつけるという流れ。今ではすっかり味方の鎬紅葉も最初は結構ひどい敵でしたからねえ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">トーナメント時には少しばかりは描かれましたが、メインのキャラクターは描かれても、個別でのキャラクターはそこまで描かれていません。もちろんサブキャラクターを描いてはいましたが、強キャラは描かれますすが、あまりにもサブキャラはそこまで描かれてはいないなーと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">描かれたレーガンなんかはすっかり死刑囚編にはモブキャラでしたが。<br></span><span style="font-weight: 400;">死刑囚は置いておいて。笑</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ケンガンアシュラの場合は結構個人のキャラエピソードトークが長いような気がしています。ハルオとか長かったですからね。登場人物一人一人に長いエピソードがあって、だいたいはエピソードの長さに比例をして尺を使ったのだから、勝ちあがるという『当たり前の予想』を覆し、そこまで語られていないキャラクターが勝ち上がるのも特徴です。</span></p>
<p>まあ、範馬勇次郎その人も、そこまで語られてはいませんが&#8230;ジャック範馬の出生がどこなのかが語られているときは若き日の勇次郎が出てきて、戦争中のアメリカ兵士をぼっこぼこにしてたシーンが出ますけどね。</p>
<p>どちらともにサブキャラクターであってもエピソードを語ってくれるというのは、似てるというか同じですが、個人的にはそこが好きなところだから、似てていい、むしろそうしてくれ、という感じです。設定やエピソードを真似したわけではなくて要素を取り入れるのはしていいとしか思わない、私&#8230;</p>
<h2 id="i-3"><span style="font-weight: 400;">やっぱり、世界観が違う</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">グラップラー刃牙では、一応ではありますが、表向きに活動している人たちでのトーナメントです。第二部ともいえる『バキ』では裏側の人たちもでてきますすが、グラップラー刃牙では異種格闘技のプロ、達人ともいえる人たちが総当たりしたらどうなるのか、という男心の夢を描いてくれているわけです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん主人公贔屓ではありますから、<strong>範馬の血をもっているものが格闘技を極めた人ではなく勝ってしまう</strong>のは仕方がないとして。笑</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ケンガンアシュラでは、裏側の人も初めからでてきます。というより世界観が地球上ではなくて、あからさまのパラレルワールドでそこにはたくさんの組織があって、その組織からも刺客がある。もっともここにでているのは一部であり、強いものはたくさんいる。というような描写です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">バキの場合は、『こんなやついないだろ！』というようなツッコミがあろうと、一応日本ですし、地球なんですよ。人間離れをしている戦いですが、世界は同じ、そう感じさせてくれるわけです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですが、ケンガンアシュラはまた違ったおもしろさです。あれは別世界である、ともう読んでから途中では思わされます。こんなこといったらいろんな方面から怒られそうですが、テニスの王子様（テニプリ）と同じように、人間でありつつ、もう違うったチートバトルなんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">いやバキだって、あんなつええ親父いるわけないだろ、ってそら分かるんですが、これは作者の板垣さんの力なのでしょうが、人間界なんだな、この世界なんだな、という設定は感じながら読めるといいますか、ですが、ケンガンアシュラは違った世界であるという面白さなんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">種族は人間であることは間違いがないのですが、パラレルワールド、なんかどっか違う世界の物語。という見方というか。</span></p>
<p>たぶん作者さんはバキもケンガンアシュラも格闘技はすっごい好きだと思うんですよね。だからあそこまで情熱もって書けると思いますし。ケンガンアシュラの作者さんであるサンドロビッチヤバ子さんはプロレスが好きだと言われていたので、関林ジュンがかっこよく描かれているし、プロレスリスペクトしている感じが見ていて伝わりますし。笑</p>
<p>刃牙の作者さんの板垣さんも格闘技経験者でボクシングをやっていたといいます。</p>
<h2 id="i-4"><span style="font-weight: 400;">似ている点はあるは否めない</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">似ている点があると言われれば否めないなあ、と思いつつ、これだけ作品が出ていれば似てしまうのは仕方がないし、作者さんがリスペクトをしてれば似てしまうよね。とも思います。戦いで強いものを決めるというのは他漫画でも出ている設定ですし、人気が出てしまったからこそ叩かれてしまったり、似ている！と言われるのかなあとも思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">だって、終末のワルキューレは言われないんだもの…笑</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私てきにはどちらも好きで最初から読んでいる作品なので、結論として『似ている』『似ていない』と出す気はありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">仮に似ていたとしても、自分の書いた漫画にインスパイアをうけて後世が読める漫画にアップデートをしていく、というのは文化の継承だし、娯楽のあり方ではないかなーとも思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">はい！というわけで以上。読んでくださってありがとうございます！<br></span><span style="font-weight: 400;">ここが似てない？という意見があったらじゃんじゃんください！</span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【DAYS】10傑は誰？あなたが一番好きなのは誰かな？</title>
		<link>https://comi99.com/days-chara-10ketsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[comiqq]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2019 06:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[登場人物]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[マガジン]]></category>
		<category><![CDATA[最強]]></category>
		<category><![CDATA[ＤＡＹＳ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/cc2c37b8183431b7161ec0f359c9f22a-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>今、熱いサッカー漫画といえば！ と聞かれたら、【ＤＡＹＳ】と【アオアシ】をあげるかなー。 2つともタイプは全く別の漫画です。内容も進み方も全くもって異なります。 そしてＤＡＹＳはＴＨＥ少年漫画！感動要素てんこ盛りで、作者 ... </p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://comi99.com/days-chara-10ketsu/">【DAYS】10傑は誰？あなたが一番好きなのは誰かな？</a> は <a rel="nofollow" href="https://comi99.com">コミ99</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/cc2c37b8183431b7161ec0f359c9f22a-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>今、熱いサッカー漫画といえば！</p>
<p>と聞かれたら、【ＤＡＹＳ】と【アオアシ】をあげるかなー。</p>
<p>2つともタイプは全く別の漫画です。内容も進み方も全くもって異なります。</p>
<p>そしてＤＡＹＳはＴＨＥ少年漫画！感動要素てんこ盛りで、作者天才！と思っていますが、</p>
<p>その中でもＤＡＹＳには10傑という、高校サッカーで全国的にずば抜けている選手10人がいます。</p>
<p>いやー、私生活で【10傑】とか言ったらすごい恥ずかしいですけど、漫画の中で言われているのを見ると、なんか不思議と馴染んじゃうんですよね。</p>
<p>というわけで、ＤＡＹＳの10傑って誰だった？と思ってしまう人もいると思いますのでまとめました。</p>
<h2 id="i-0">保科巧巳（ほしなたくみ）</h2>
<p><div id="attachment_6876" style="width: 260px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6876" loading="lazy" class="wp-image-6876 size-full" src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-50-250x250.jpg" alt="" width="250" height="250" srcset="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-50-250x250.jpg 250w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-50-250x250-150x150.jpg 150w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-50-250x250-125x125.jpg 125w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-50-250x250-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-6876" class="wp-caption-text">引用：ＤＡＹＳ</p></div></p>
<p>東京の王者、東院学園のキャプテンであり、兄2人もサッカーの天賦の才をもっている。</p>
<div class="sng-box box3">
<p>ポジション：MF<br />
高校：東院学園3年<br />
背番号：10<br />
身長：177㎝<br />
体重：66㎏<br />
血液型：A型<br />
出身：東京</p>
</div>
<h2 id="i-1">相庭未蘭（あいばみらん）</h2>
<p><div id="attachment_6869" style="width: 256px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6869" loading="lazy" class="wp-image-6869 size-full" src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2.jpg" alt="" width="246" height="205"><p id="caption-attachment-6869" class="wp-caption-text">引用：ＤＡＹＳ</p></div></p>
<p>一星学園のストライカー。</p>
<p>チームメンバーに好かれていて、あいつのために負けるわけにはいかない。</p>
<p>ここで終わる選手ではない。と三年生に言われているときにトイレにいた。</p>
<p>中学三年生の時に、一星学園の練習に参加し、現在レギュラーメンバーを一人でごぼう抜きをして大したことがない。と放ったが。</p>
<p>今ではすっかりメンバーに支えられている。</p>
<p>今作品実は最強キャラである臼井を抜き尻もちをつかせるが、すべてを忘れてＤＦだけに集中した臼井に負ける。</p>
<div class="sng-box box3">
<p>ポジション：FW<br />
高校：一星学園2年<br />
背番号：10<br />
血液型：AB型<br />
出身：長崎</p>
</div>
<h2 id="i-2">平源一郎（たいらげんいちろう）</h2>
<p><div id="attachment_6870" style="width: 227px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6870" loading="lazy" class="wp-image-6870 size-full" src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/d099d886ed65ef765625779e628d2c5f.jpg" alt="" width="217" height="232"><p id="caption-attachment-6870" class="wp-caption-text">引用：ＤＡＹＳ</p></div></p>
<p>女性のような見た目で、自由な言動、監督にさえ口答えするが、その人望はチームからも監督からも厚い。</p>
<p>それは誰よりも努力をしていることを周りが認めているからだろう。</p>
<p>今では筋骨隆々だが、昔はひょろっこくて腕も棒のようだった。日々の鍛錬によって、今の体格を手に入れた。</p>
<p>クレバーな一面もあるために、どこか勝利に飢えすぎてサッカーを楽しんではいないようだが、犬童との戦いでは思わず試合中に笑いながらプレイをしていた。</p>
<div class="sng-box box3">
<p>ポジション：MF<br />
高校：青函高校3年<br />
背番号：10</p>
</div>
<h2 id="i-3">水樹寿人（みずきひさひと）</h2>
<p><div id="attachment_6871" style="width: 260px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6871" loading="lazy" class="wp-image-6871 size-full" src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000003-250x250.jpg" alt="" width="250" height="250" srcset="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000003-250x250.jpg 250w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000003-250x250-150x150.jpg 150w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000003-250x250-125x125.jpg 125w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000003-250x250-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-6871" class="wp-caption-text">引用：ＤＡＹＳ</p></div></p>
<p>作中で【怪物】と呼ばれる。</p>
<p>怪物と呼ばれる要因は強靭なフィジカルにあるが、一番は試合中にも進化をする点のように描かれている。</p>
<p>戦った相手がやっていることを、すぐに自らも試合で実践をする。</p>
<p>失敗をしても、やるたびに精度をあげていき、試合開始時には抜けなかった相手も抜けるようになる。</p>
<p>そのために、相手は次に何をしでかすのかわからない水樹から目が離せなくなる。</p>
<p>間違いなく10傑と言える一人。</p>
<div class="sng-box box3">
<p>ポジション：FW<br />
高校：聖蹟高校3年<br />
背番号：7<br />
身長：176㎝<br />
体重：66㎏<br />
血液型：B型<br />
出身：東京</p>
</div>
<h2 id="i-4">犬童かおる（いんどうかおる）</h2>
<p><div id="attachment_6872" style="width: 210px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6872" loading="lazy" class="wp-image-6872 size-full" src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/08776ee37e8ffff4ce65c2f8882a62c0.jpg" alt="" width="200" height="252"><p id="caption-attachment-6872" class="wp-caption-text">引用：ＤＡＹＳ</p></div></p>
<p>今作品最強の一人。</p>
<p>サッカーを遊ぶように、楽しんでプレイをする。</p>
<p>相手も緊張状態でサッカーをしているのに犬童と戦うと思わず楽しくて笑ってしまうほどにサッカーを楽しんでいる。</p>
<p>そのプレイは奇想天外なスタイルで、どの場所からでもゴールにつなげてしまうような才能を持つ。</p>
<p>理由はフィールドにいると、まるで真上からフィールドを見ているかのように、自分と相手の位置が分かるようなプレイをする。</p>
<p>周りの選手はその犬童のプレイを信じて動けるために、チームワークのかなめでもある。</p>
<div class="sng-box box3">
<p>ポジション：MF<br />
高校：桜木高校3年<br />
背番号：7<br />
身長：185㎝<br />
体重：73㎏<br />
出身：北海道</p>
</div>
<h2 id="i-5">砂山朝一（すなやまあさいち）</h2>
<p><div id="attachment_6875" style="width: 197px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6875" loading="lazy" class="wp-image-6875 size-full" src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/f8c0e571dab690ac46849eae796fa188.jpg" alt="" width="187" height="238"><p id="caption-attachment-6875" class="wp-caption-text">引用：ＤＡＹＳ</p></div></p>
<p>日本代表でのＧＫを務める高校最強のゴールキーパー。</p>
<p>技術、メンタルともに隙のない選手。</p>
<p>試合前日に加藤にこのままでは負けると言われ、自分でもなんとなく理由が分かっていた。</p>
<p>日本代表としてのサッカー人生だったために、チームとあまり馴染めておらず、もっと早くに馴染めていたらと少し後悔をしている。</p>
<div class="sng-box box3">
<p>ポジション：GK<br />
高校：音羽学院3年</p>
</div>
<h2 id="i-6">加藤一彦（かとうかずひこ）</h2>
<p><div id="attachment_6873" style="width: 260px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6873" loading="lazy" class="wp-image-6873 size-full" src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000009-20-250x250.jpg" alt="" width="250" height="250" srcset="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000009-20-250x250.jpg 250w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000009-20-250x250-150x150.jpg 150w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000009-20-250x250-125x125.jpg 125w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000009-20-250x250-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-6873" class="wp-caption-text">引用：ＤＡＹＳ</p></div></p>
<p>梁山高校のキャプテンであり、主人公である柄本つくしの目指すべき未来のスタイルでもある。</p>
<p>とにかく体力おばけなので、フィールドのどこにでも現れる。</p>
<p>走る姿に周りも鼓舞される、メンタル面も強く、諦めない心を持ち、仲間のおかげでサッカーができていることに感謝もしている。</p>
<p>聖蹟戦で負けてしまった際には、待合室までいき、聖蹟に声をかけにいく。</p>
<p>見た目はともかく、作中で一番かっこいい選手であり、柄本も将来こうなるのでは？と思わせてくれる。</p>
<p>ポジション：MF<br />
高校：梁山高校3年<br />
背番号：8<br />
血液型：A型<br />
出身：奈良</p>
<h2 id="i-7">高木マルコ</h2>
<p><div id="attachment_6868" style="width: 260px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6868" loading="lazy" class="wp-image-6868 size-full" src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-2-250x250.jpg" alt="" width="250" height="250" srcset="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-2-250x250.jpg 250w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-2-250x250-150x150.jpg 150w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-2-250x250-125x125.jpg 125w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-2-250x250-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-6868" class="wp-caption-text">引用：ＤＡＹＳ</p></div></p>
<p>聖蹟戦では、水樹と何度も衝突をしつつ、水樹の成長に一躍かってしまった人物でもある。</p>
<p>加藤や碇屋が目立つ一方で、実はチームに一番貢献しているのは彼なのでは？と思わされる。</p>
<p>ばっちゃんが可愛い。笑</p>
<p>子どもにも好かれていて、サッカー選手としてあるべき姿の集大成。</p>
<div class="sng-box box3">
<p>ポジション：DF<br />
高校：梁山高校3年<br />
背番号：2<br />
身長：188㎝<br />
体重：78㎏</p>
</div>
<h2 id="i-8">碇屋良介（いかりやりょうすけ）</h2>
<p><div id="attachment_6874" style="width: 260px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6874" loading="lazy" class="wp-image-6874 size-full" src="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-1-250x250.jpg" alt="" width="250" height="250" srcset="https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-1-250x250.jpg 250w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-1-250x250-150x150.jpg 150w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-1-250x250-125x125.jpg 125w, https://comi99.com/wp-content/uploads/2019/08/WS000005-1-250x250-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-6874" class="wp-caption-text">引用：ＤＡＹＳ</p></div></p>
<p>神の左足と呼ばれている。</p>
<p>そのほとんどのプレイを左足のみで行い、精度、技術ともに一流品である。</p>
<p>高校生だとは思わせず、プロからみてもプロ。</p>
<p>聖蹟戦では、ハットトリックを見せつけ、一度は成績が負けると思われた。</p>
<p>個人の技術としては、頭一つでている選手。</p>
<div class="sng-box box3">
<p>ポジション：MF<br />
高校：梁山高校<br />
背番号：10<br />
身長：176㎝<br />
体重：64㎏<br />
出身：奈良</p>
</div>
<h2 id="i-9">最期の一人はまだわかっていない</h2>
<p>10傑最後の一人はまだわかっていません。</p>
<p>沖縄のチームが勝ち進んでいるので、沖縄の選手なのではないかなー？と思っています。</p>
<p>追加情報がありましたら、随時追加していきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＰＳ</p>
<p>ちなみに僕が一番好きなのは、この中なら、水樹！</p>
<p>無難すぎですね。笑</p>
<p>でも同じくらい加藤も好きです。特にしゃべり方が。。。</p>
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